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資料詳細
- 資料ID.
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- 資料種別
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- 資料名
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- 歴代宝案巻号
- {{ryu_data.f10}}集 {{ryu_data.f11}}巻 {{ryu_data.f12}}号
- 著者等
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- タイトル
- 中国暦
- {{ryu_data.f17}}年 {{ryu_data.f18}}月 {{ryu_data.f19}}日
- 西暦
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- 曜日
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- 差出
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- 宛先
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- 文書形式
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- 書誌情報
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- 関連サイト情報
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- 訂正履歴
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- 備考
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テキスト
1-02-04 皇帝の、故国王尚真に対する諭祭文と祭品目録(一五三二)
崇元寺に於て祭礼を行う。是れ其の祭文なり。左に記す。諭祭文
維れ嘉靖十一年(一五三二)歳次壬辰 月 朔 日、皇帝、正使吏科左給事中陳侃・副使行人司行人高澄を遣わし、琉球国中山王尚真を諭祭せしむ。曰く、惟うに、王、海邦を嗣守すること四十余載、天を敬い上に事え、誠に恪みて渝らず、宜しく寿年を永くし、朕の藩屛為るべし。胡為れぞ疾に遘い遽爾に告終せるや。訃音来聞し、良に用て悼惜す。官を遣わして諭祭し、特に殊恩を示す。霊は其れ有知なれば、尚わくは克く歆服せよ。
祭品
牛一隻
猪一口
羊一羫
饅頭五分
粉湯五分
蜂糖糕一盤
象眼糕一盤
高頂茶食一盤
響糖五個
酥餅・酥〓(𩙿+定)各四個
纏碗五個
降真香一炷
燭一対 重さ一斤
焚祝紙一百張
酒三瓶
注(1)崇元寺 那覇市泊にあった臨済宗の寺で、尚家の廟所。歴代国王の霊位を祀る国廟であった(『大百科』)。なお以下より「左に記す」までは琉球の覚書きである。
(2)嘉靖十一年…月 朔 日 陳侃『使琉球録』によると、諭祭は嘉靖十三年六月既望(十六日)に行われた。
(3)歆服 歆承に同じ。
(4)祭品 この祭品は〔〇一-三〇〕と同じである。同項を参照のこと。
崇元寺に於て祭礼を行う。是れ其の祭文なり。左に記す。諭祭文
維れ嘉靖十一年(一五三二)歳次壬辰 月 朔 日、皇帝、正使吏科左給事中陳侃・副使行人司行人高澄を遣わし、琉球国中山王尚真を諭祭せしむ。曰く、惟うに、王、海邦を嗣守すること四十余載、天を敬い上に事え、誠に恪みて渝らず、宜しく寿年を永くし、朕の藩屛為るべし。胡為れぞ疾に遘い遽爾に告終せるや。訃音来聞し、良に用て悼惜す。官を遣わして諭祭し、特に殊恩を示す。霊は其れ有知なれば、尚わくは克く歆服せよ。
祭品
牛一隻
猪一口
羊一羫
饅頭五分
粉湯五分
蜂糖糕一盤
象眼糕一盤
高頂茶食一盤
響糖五個
酥餅・酥〓(𩙿+定)各四個
纏碗五個
降真香一炷
燭一対 重さ一斤
焚祝紙一百張
酒三瓶
注(1)崇元寺 那覇市泊にあった臨済宗の寺で、尚家の廟所。歴代国王の霊位を祀る国廟であった(『大百科』)。なお以下より「左に記す」までは琉球の覚書きである。
(2)嘉靖十一年…月 朔 日 陳侃『使琉球録』によると、諭祭は嘉靖十三年六月既望(十六日)に行われた。
(3)歆服 歆承に同じ。
(4)祭品 この祭品は〔〇一-三〇〕と同じである。同項を参照のこと。