歴代宝案編集参考資料
太宗実録 訳文篇(五)永楽元年八月癸丑(八日)

資料詳細

資料ID.
hc0350
資料種別
歴代宝案編集参考資料
資料名
『明実録』の琉球史料(1)
歴代宝案巻号
集 巻 号
著者等
和田久徳他(訳注)
タイトル
太宗実録 訳文篇(五)永楽元年八月癸丑(八日)
中国暦
永楽10808
西暦
14030825
曜日
差出
宛先
文書形式
書誌情報
和田久徳・池谷望子・内田晶子・高瀬恭子『歴代宝案編集参考資料5『明実録』の琉球史料(一)』(財)沖縄県文化振興会公文書管理部史料編集室、2001年
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(五)永楽元年八月癸丑(八日) 官を遣わし往きて朝鮮・安南・占城・暹羅・琉球・真臘・爪哇・西洋・蘇門答剌諸番の国王に絨錦織金文綺・紗・羅を賜わしむること差有り。行人呂譲・丘智は安南に使し、按察副使聞良輔・行人甯善は爪哇・西洋・蘇門答剌に使し、給事中王哲・行人成務は暹羅に使し、行人蒋賓興・王枢は占城・真臘に使し、行人辺信・劉亢は琉球に使し、翰林待詔王延齡・行人崔彬は朝鮮に使す。人ごとに紵糸衣一襲・鈔二十五錠を賜い、朝鮮に使する者は衣一襲及び皮裘・狐帽を加う。
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